Power2Go モード

Power2Go モードは、すべての機能にアクセス可能な CyberLink Power2Go のメイン モードです。

新規タスク ウィンドウ

CyberLink Power2Go を起動すると、[新規タスク] ウィンドウが自動的に表示されます。このウィンドウからすべての機能にアクセスできます。

Power2Go note Power2Go モード

注:
Power2Go の起動時に [新規タスク] ウィンドウを表示しないようにするには、[Power2Go 起動時にこのウィンドウを表示する] オプションを選択解除します。

タスク ウィンドウが表示されない場合、メイン ウィンドウの [新規タスク] ボタンを選択して、このウィンドウを開きます。

Power2Go タスク

[新規タスク] ウィンドウからアクセス可能な機能は、次の通りです。

タスク アイコン
Power2Go 機能
Power2Go task da5 Power2Go モード
[データ ディスク] では、データ ファイルを CD、DVD、Blu-ray ディスク* に書き込むことができます。 データ ファイルには、すべての種類のドキュメントまたはデジタル ファイルを含めることができます。 詳細は、「データ ディスクを書き込む」を参照してください。
Power2Go task mu3 Power2Go モード
[ミュージック ディスク] では、MP3*、WMA、WAV の音声ファイルを CD または DVD に書き込むことができます。 動画ファイル内の音声を抽出したり、一般のオーディオ CD を作成することもできます。 詳細は、「ミュージック ディスクを書き込む」を参照してください。
Power2Go task vi7 Power2Go モード
[ビデオ ディスク]* では、動画ファイルを含む CD*/DVD を作成することができます。 DVD フォルダーをディスクに書き込むこともできます。詳細は、「ビデオ ディスクを書き込む」を参照してください。
Power2Go task c10 Power2Go モード
[ディスク コピー] では、ディスクのコピーを行うことができます (コンピューターに 2 つ以上のディスク ドライブがある場合)。 ディスク イメージの作成または書き込みを行うこともできます。 詳細は、「ディスクのコピーおよびディスク イメージの保存を行う」を参照してください。
Power2Go task m12 Power2Go モード
[ミックス ディスク] では、混合するコンテンツを CD に書き込むことができます。 異なるディスク形式 (CD Extra またはミックス モード CD) で、異なる種類のメディアを同じディスクに書き込むことができます。 詳細は、「ミックス ディスクを書き込む」を参照してください。
Power2Go task u18 Power2Go モード
[ディスク ユーティリティー] では、ディスクの消去、音声の取り込み、オーディオ コンバーターなどの便利な機能にアクセスすることができます。 詳細は、「ディスク ユーティリティーを使用する」を参照してください。
Power2Go task al8 Power2Go モード
[フォト ギャラリー ディスク]* では、CD、DVD、Blu-ray ディスク* にフォト ギャラリー ディスクを作成することができます。 これらのディスクには、コンピューターで実行可能なフォト ショーケース アプリケーション (ビューアー付き) が含まれます。 詳細は、「フォト ギャラリー ディスクを作成する」を参照してください。
Power2Go note Power2Go モード

注:
* CyberLink Power2Go のオプション機能です。 バージョンの詳細については、Readme ファイルを参照してください。

検索ペインを使用する

CyberLink Power2Go のメイン ウィンドウのほとんどに、検索ペインがあります。検索
ペインは、ディスクに書き込むメディアが素早く見つかる便利なツールです。 検索ペインには、[参照][フィルター][メディア] のタブのいずれかが表示されます。

Power2Go note Power2Go モード

注:
メディア検索欄にキーワードを入力して、コンピューター内の特定のフォルダーを検索することもできます。

参照タブ

[参照] タブでは、コンピューター内のドライブおよびフォルダーを検索することができます。 このタブは Windows エクスプローラーに似ています。フォルダーを選択すると、選択したディスク タイプに対応する形式のファイルがメディア ペインに表示されます。

フィルター タブ

[フィルター] タブは、データ ディスクを書き込む際に利用できます。 このタブでは、ディスクに含めるデータ ファイルの種類をフィルターすることができます。

[すべてのファイル] を選択して、フォルダー内のすべてのファイルを表示します。または、[カスタム ファイル] を選択して、検索リストからファイル タイプを選択します。 [編集] をクリックして、フィルターするファイル拡張子のリストをカスタマイズします。 [編集] ボタンを選択して、フィルター リストからファイル拡張子を追加/削除することもできます。

メディア タブ

[メディア] タブで、ミュージック ディスクを作成中に、音楽ファイルを素早く検索することができます。 CyberLink メディア ライブラリー サービスにより、音楽は [アーティスト]、[アルバム]、[ジャンル]、[年]、[最近追加] に分けて表示されます。

Power2Go note Power2Go モード

注:
CyberLink ミュージック ライブラリー内の音楽は、[設定] から設定することができます。 詳細は、「ライブラリーの設定を行う」を参照してください。

Power2Go プロジェクト

CyberLink Power2Go のメインウィンドウでディスクを作成すると、書き込みプロジェクトは P2G 形式で保存されるため、後でプロジェクトを編集したり書き込みを行うことができます。

プロジェクトを保存するには、メニューの [プロジェクト] > [保存] または [名前を付けて保存] を選択します。 以前作成したプロジェクトを開くには、メニューの [プロジェクト] > [開く] を選択します。

Power2Go ユーザー環境設定

処理方法に合わせて、様々な環境設定を構成することができます。 プログラムの環境設定を表示するには、メニューの [プロジェクト] > [環境設定] を選択します。

全般の環境設定

[全般] タブでは、全般的な設定を行います。

  • 一時ディレクトリー: 書き込み中に、一時ファイルを保存する作業ディレクトリーを指定します。
  • 「次回からこのダイアログを表示しない」をすべてリセットする: ディスク作成中に「次回からこのダイアログを表示しない」を選択しても、リセットを行うことができます。 [リセット] をクリックすると、次回からダイアログが表示されるようになります。
容量の環境設定

[容量] タブでは、コンテンツを CD に書き込む際、ディスクの容量が 700MB を越える場合、カスタムのディスク サイズを設定することができます。 次の設定を行います。

  • 自動検出: 自動的にディスクの容量を検出します。
  • CD-R/RW 容量のカスタマイズ: このオプションを選択して、ディスクの容量 (分) を入力します。
データベースの環境設定

[データベース] タブでは、インターネット接続の設定を行います。

  • インターネットからアルバム/ディスクの情報を自動的に取得する: このオプションを選択すると、音声ファイルを取り込む際に、曲およびアルバムの情報が自動的に取得されます。
言語の環境設定

[言語] タブでは、ユーザー インターフェイスの言語設定を行います。

  • システムの既定言語を使用する: このオプションを選択すると、オペレーティング システムの既定言語で表示されます。
  • ユーザー定義: このオプションを選択して、ドロップダウン リストから希望の言語を選択します。

Power2Go モード